SaaS M&A総合センター
SaaS・クラウドサービス企業の会社売却、事業承継、資本提携を支援します。売り手である譲渡企業様からは、着手金・中間金・成功報酬を含めて手数料をいただきません。
SaaS売却は、売上だけでは評価されません。
月次収益の質、契約継続率、顧客集中、プロダクトの保守性、開発メンバーの継続見込みまで、買い手が確認する論点を先回りして整理します。
継続課金の見える化
MRR、ARR、解約率、NRR、LTV/CACを買い手が判断しやすい粒度にまとめます。
契約とデータの整理
利用規約、個人情報、外部連携、クラウド契約、セキュリティ体制を確認します。
開発・運用の承継設計
CTO、エンジニア、CS、営業組織の役割とPMI後の運用継続性を言語化します。
売り手からは、成功報酬を含めて手数料0円。
SaaS企業の売却では、売却を決める前に「今の評価」「候補先の方向性」「開示すべき情報」を整理することが重要です。当センターは譲渡企業様から着手金・中間金・成功報酬をいただかないため、費用負担を気にせず匿名相談から始められます。
デューデリジェンス、登記、税務、法務、外部専門家費用、公租公課等は含みません。M&Aの成立、譲渡価格、候補先紹介を保証するものではありません。
一般的なM&A仲介では、完全成功報酬制でも最低成功報酬が設定されるケースがあります。当センターでは、譲渡企業様の着手金・中間金・成功報酬は0円です。
※各社の料金体系・最低報酬は案件条件により異なります。外部専門家費用、登記、税務、法務、公租公課等は別途発生する場合があります。買い手が評価する数字を、SaaSの言葉で見える化します。
売上規模だけでなく、継続課金の質、解約率、顧客集中、開発体制、セキュリティを整理し、候補先が比較しやすい形に整えます。
相談前から、情報の扱い方を明確にします。
社名、サービス名、顧客情報、従業員情報、ソースコード、セキュリティ資料は、一度に出さず、必要性と秘密保持の段階を確認してから開示します。
VALUATION DATASaaS企業価値診断で、売却前の論点を洗い出す。
「今売るべきか」「どの候補先と相性がよいか」「価格交渉で見られる弱点はどこか」を、匿名相談の段階から整理できます。
月次推移、年契約比率、アップセル余地、請求形態を確認します。
解約率、利用継続、顧客集中、主要アカウントの契約状態を整理します。
ソースコード、外注範囲、OSS、ロードマップ、保守負債を確認します。
情報は一度に出さず、段階的に開示します。
社名・サービス名を伏せたノンネーム資料から始め、NDA締結後に必要な情報だけを開示します。
初期は匿名相談
従業員、顧客、取引先に知られない進め方を前提に設計します。
資料を事前整備
KPI、契約、権利関係、開発体制を候補先に伝わる形へ整理します。
候補先を選別
資本力だけでなく、プロダクト理解、PMI体制、顧客への影響を見ます。
DDと契約を支援
開示順序、質問対応、条件交渉、クロージングまで伴走します。
PRIVATE DEAL ROOM譲渡前に整える資料。
良い候補先へ静かに打診するには、最初から全情報を出す必要はありません。匿名化できる範囲で、SaaSの強みが伝わる資料を先に整えます。
譲渡側と買い手側、どちらの相談導線も分けて設計します。
売り手の守りたい条件と、買い手の投資条件を同じ画面で混ぜず、目的別に情報を整理します。
相談から成約までの流れ。
売却意思が固まる前の情報収集から、買い手候補の選定、DD、契約まで一貫して進めます。
地域・業界特化SaaSの「見られ方」まで整理します。
SaaSの譲渡では、ARRや解約率だけでなく、地域の導入経路、代理店・SIerとの関係、現場オンボーディング、業界ごとの商習慣まで評価対象になります。表面的なIT企業評価ではなく、買い手が本当に知りたい運用の中身を言語化します。
地域導入先との関係資産
地場企業、自治体、医療・介護、建設、不動産、士業、教育機関など、地域で積み上げた導入実績と紹介経路を整理します。
販売代理店・SIer連携
販売代理店、地場SIer、導入支援会社、業界団体との関係性が、譲渡後も継続できるかを確認します。
オンボーディングとCS
初期設定、データ移行、現場説明、サポートチケット、CS担当者の属人性を見える化します。
業界規制・セキュリティ
個人情報、権限管理、監査ログ、ISMS・Pマーク対応、公共・大企業導入時の確認項目を整理します。
プロダクト承継性
CTO依存、外注範囲、API連携、インフラ費、障害対応、ロードマップの引継ぎ可能性を確認します。
地方発SaaSの買い手候補
同業SaaS、業界大手、地場SIer、周辺業務の事業会社、ロールアップ企業など、候補先の見方を分けます。
業界の方が気にする実務論点。
地域や業界に深く入り込んだSaaSほど、数字の裏側にある「誰が導入を決め、誰が使い続け、誰がサポートしているか」が重要です。
対応SaaS領域。
業界特化SaaSから横断型クラウドサービスまで、評価の見られ方を領域別に整理します。
よくあるご質問。
まだ売却すると決めていなくても相談できますか。
可能です。匿名相談の段階で、想定される候補先、価格の見られ方、準備資料を整理できます。
従業員や顧客に知られずに進められますか。
初期段階では社名・サービス名を伏せ、秘密保持契約と段階的な情報開示を前提に進めます。
SaaSでは何を重点的に見られますか。
MRR/ARR、解約率、顧客継続率、契約、開発体制、知的財産、セキュリティ、PMI後の運用体制が重視されます。
譲渡企業側の費用は本当に0円ですか。
当社が譲渡企業様から受領する着手金・中間金・成功報酬は0円です。外部専門家費用等は別途発生する場合があります。
EXIT ROADMAPまずは無料でご相談ください。
現在の状況、希望時期、守りたい条件をお知らせください。秘密保持を前提に担当者よりご案内します。
